2010年02月21日

伊丹廃港決議案提案へ、大阪府議会の橋下支持派(読売新聞)

 大阪府の橋下徹知事を支持する府議会自民系会派が、大阪(伊丹)空港の廃止を求める決議案を23日開会の定例府議会に提案することがわかった。

 府議会の定数は112で採決の行方は不透明だが、可決されれば、知事と議会が「廃港」で足並みがそろい、関西、神戸を含めた関西3空港の在り方を巡る論議に影響を与えるのは必至だ。

 決議案の提案準備を進めているのは、自民党・維新の会(6人)で、他会派にも賛同を呼びかける。素案では、伊丹空港の国内線を関西空港に移すことなどで関空のハブ(拠点)空港化を図れるとし、「伊丹の廃港を決断すべきだ」と主張している。

 伊丹空港を巡っては、橋下知事が廃止構想を唱える一方、井戸敏三・兵庫県知事らは存続を求めている。国土交通省成長戦略会議は関西3空港の抜本策について協議を進めており、6月に成案をまとめる予定。

 橋下知事は、決議案提出の動きについて「非常にうれしい。(伊丹存廃のような)利害が対立する問題こそ、議会が多数決で意思表示することは意義がある」と歓迎している。

希少種アホウドリのヒナ死亡=土砂流入で−東京・伊豆諸島(時事通信)
下着、部屋着をおしゃれに せめて家の中では…値ごろ感で人気(産経新聞)
五輪スピード 長島選手に報奨金1000万円…所属の企業(毎日新聞)
<交通事故>横断中はねられ小2男児死亡 愛知・春日井(毎日新聞)
「グリーンピース」2被告、無罪主張…鯨肉裁判(読売新聞)
posted by ハンザワ ケイジ at 15:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

<平野官房長官>こっそり東京離れる…危機管理担当で異例(毎日新聞)

 平野博文官房長官が15日夜に、日程を公表せず日帰りで地元の大阪に戻っていたことが分かった。官房長官は大地震をはじめとする政府の危機管理を担当。非公表で都心を離れるのは異例だが、平野氏は16日の記者会見で「コメントしません」と述べるにとどめた。

 平野氏は16日、「新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会」の座長に佐藤茂雄・京阪電鉄最高経営責任者を起用すると発表したが、これが事前に報道されたことについて関係者に釈明するため急きょ大阪入りしたとみられる。中井洽国家公安委員長が16日の会見で「昨日、彼(平野氏)は大阪に飛んで、情報が漏れて相手に迷惑をかけたと断りに行った」と明かした。

 自公政権の官房長官は秘書官から「官邸に1時間以内で戻れる場所にいるのが大原則」と念押しされるのが通例という。【坂口裕彦】

【関連ニュース】
テニアン移設案:官房長官は慎重、防衛相も 普天間飛行場
平野官房長官:外交機密費上納 官邸の調査不能
平野官房長官:外交機密費上納、官邸の調査不能
平野官房長官:小沢氏不起訴「良かった」
平野官房長官:個所付け事前通知で陳謝

1日当たりの入院・外来患者数とも増加―病院報告・09年10月概数(医療介護CBニュース)
18日に米地裁で意見陳述=グーグル訴訟で日本ペンクラブ(時事通信)
<与謝野元財務相>債務残高増大、民主党も責任取って(毎日新聞)
弁護士法違反で柔道整復師逮捕=資格なく示談交渉−埼玉県警(時事通信)
<上野動物園>パンダ復活で街も復活…来園者回復の切り札に(毎日新聞)
posted by ハンザワ ケイジ at 05:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

【新・関西笑談】ワイナリーのジャンヌ・ダルク(5)(産経新聞)

 □ワイン醸造士 渡辺佳津子さん

 ■ブドウの個性をいかに引き出すか 記憶に残る味をつくりたい。

 −−さあ、フランスで資格を得て帰国しました。周囲の期待は相当ふくらんでもいたでしょう

 渡辺 最近は、すごく多くの方が神戸ワインを気にかけてくれて、うれしく思います。自分のワイン作りのパワーの源を実に多くの方からいただいて助かっています。それに応えられるよう、もっともっと新しい発見をみなさんに伝えていけたらと思っています。

 −−帰国後、これまでとは違う醸造方法を提案されたりしましたか

 渡辺 原料が自然なものなので、原料を大事にしたいという思いがあったんですね。ワインにストレスをかけない、無理な処理はしない、畑から獲れる物の味を反映させたいと。今までは一般消費者の声にすごくびくびくしていた部分がありました。安全、安心を守っていく作り方をしていたので、沈殿ができてはいけない、濁ってはいけないと、それを排除して排除しての作り方でした。なぜ、濁りができるか、沈殿、結晶ができるか。それはブドウの中の自然の成分が固まって現れるだけで、けっしてクレームの対象にはならないはずなんですが、結果的にうま味の成分を取り除いてしまう作業は非自然的です。それをなくしました。

 −−冒頭、神戸ワインの新シリーズを紹介していただきました。これからどういうものを作りたいですか

 渡辺 今までのワイン作りは、日本中どこでもそうなんですけど、ワイン文化を作る、その土地土地でワインを作るという思いが強かった。日本は何十年かそんなワイン作りをしてきて、消費者にワインの味をわかってもらうことを構築してきたわけです。そこでみんな一列に並んでしまったので、そこから飛び出るもの、個性を出していかないといけない。そういうことで作り手は悩んでいます。神戸ワインも、神戸で獲れるブドウの味と個性をいかに引き出して他の地域との差を出せるか。いろんな地域のものを飲み比べていただいたときに、記憶に残る味を作っていきたいなと思っているんです。テーマが大きすぎて、先の長い話なんですけど。

 −−同僚のみなさんは、そういう考えに賛成してくれてますか

 渡辺 と思います。私、別に怖くないんですけど、なんか威圧感があるそうで、笑顔で言うんですけど(笑い)。

 −−職場では厳しい

 渡辺 そんなことないんですけど、ただ、いいものを作るための説明は怠りません。

 −−妥協は許さない

 渡辺 妥協している部分はあります。工場レベルで、その行程では難しいという場合、譲歩し合いながら、ああ仕方がないというところで止めているんですけど、そこは反省点としてまた来年話し合おうと。ちょっとずつ前進はしていると思っています。息切れしない程度に進んでいます。

 −−神戸ワインが日本中で広く飲んでいただいて、日本を代表するブランドになるといいですね

 渡辺 はい!=おわり(聞き手 安東義隆)

                   ◇

 次回はパン職人の竹内久典さんです。

<鳩山首相>小沢、石川氏に「説明義務」(毎日新聞)
<ニイウスコー>循環取引に約30社介在 不正隠ぺい狙う?(毎日新聞)
慢性疾患の2分野を「認定看護師」に追加―日看協(医療介護CBニュース)
出産育児一時金で「経営難」 分娩費用値上げに動く(J-CASTニュース)
「子分に配るカネ」邦夫氏証言に首相気色ばむ(読売新聞)
posted by ハンザワ ケイジ at 18:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。