2010年02月16日

<ラジオ13局>ネットで番組配信本格化へ(毎日新聞)

 在京、在阪の大手民放ラジオ13局が、インターネットによる本格的な番組配信を始めることが13日、わかった。

 参加するのはTBSラジオ、毎日放送などAM,FM,短波の民放ラジオ局。3月15日からCMを含む通常のラジオ放送と同じ内容をネットで同時刻に聴けるよう試験的に実施。今秋、本格的な配信を目指す。

 若者のラジオ離れや高層住宅などAMの難聴取エリアが増えるなか、パソコンで番組を聴く機会を広げることで、リスナーを増やすのが狙い。

 インターネットでのラジオ同時放送はこれまでも検討されてきたが、放送免許で規定された首都圏の1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)と関西の2府2県(大阪、京都、兵庫、奈良)でしかパソコンで聴けないシステムが開発され、著作権団体とも調整できたことから実現した。

【関連ニュース】
著作権:松沢・神奈川知事が敗訴…著書の1カ所が「侵害」
著作権法違反:新手のソフトでアニメ流出 埼玉の男を逮捕
書籍デジタル化:米グーグル和解案 司法省が法抵触を懸念
著作権法:新聞協会が反対意見書 2次利用緩和に
著作権侵害:松沢・神奈川県知事が敗訴 著書の1カ所−−東京地裁判決

<書の甲子園>埼玉・松山女子高に優勝杯(毎日新聞)
ひこにゃんに全国のファンからバレンタインチョコ(産経新聞)
民家火災で2人死亡=高齢夫婦か−山口・美祢(時事通信)
陸自幹部の政権批判…「誤解招く」「危機感から」(読売新聞)
<日本脳炎ワクチン>10年度勧奨見送り 厚労省審議会(毎日新聞)
posted by ハンザワ ケイジ at 05:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

骨折して感じた疑問、図書館で調べ優秀賞 府中市立第2小学校2年・柿木孝介君(産経新聞)

 日常生活で感じた素朴な疑問を図書館で調べて答えを探す「図書館を使った『調べる』学習賞コンクール」(主催・NPO図書館の学校)で、府中市立第2小学校2年、柿木孝介君(8)の作品「ほね」が、優秀賞・日本児童図書出版協会賞を受賞した。入院中に感じた体の変化を毎日、図書館に通って調べあげ、30ページのスケッチブックにまとめた。柿木君は「調べると、『どうして?』と思ったことが分かって楽しかった」と振り返る。

                   ◇

 柿木君は昨年7月、公園で木登り中に地面に落ちて左足を骨折し、入院した。初日は痛くて泣きっぱなしだったが、手術後は痛みが減っていったという。

 「どうして木から落ちると、こんなに足が痛いの?」「手術はなぜ、しないといけないの?」「どうして注射が必要なの?」

 わいてきた疑問を主治医に聞いたところ、主治医は骨の仕組みや治り方について丁寧に教えてくれた。そこで退院後、夏休みの自由研究にして発表しようと、入院中に聞いた難しい医学用語について、市内の図書館に通って調べ始めたという。

 図鑑を開くたび新たな発見があり、柿木君が出した結論は「なんと骨は生きている!」。

 全国の小学校低学年の2132作品の中から選ばれた柿木君の作品は、審査委員から「自分の疑問を試行錯誤しながら良く調べて考えた」と評価された。

 母親の美也子さん(43)は、「昨年は夏休みの自由研究で飼育中のメダカの成長を記録させようとしたが、あまり実にならなかった。今回は本人が興味を持ったことを調べていったので、気合と吸収度がまったく違って驚いた。親の興味ではなく、子供の主体性を尊重することが大切だと改めて感じた」と話していた。

香港の捜査員が来日=銀座の窃盗現場確認へ−警察当局(時事通信)
小沢氏と距離の枝野氏起用、指導力印象づけも(読売新聞)
皇居ランナー、マナー守って…5か所に立て看板(読売新聞)
「崖の上のポニョ」、関東で29.8%(時事通信)
石原知事、冬季五輪「楽しむだけじゃだめ、必ず勝ってこい」(産経新聞)
posted by ハンザワ ケイジ at 02:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

石川被告離党に閣僚から評価の声相次ぐ(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で起訴された同党衆院議員、石川知裕被告が離党届を提出したことについて、12日、閣僚から「よく決断した」(仙谷由人国家戦略担当相)など評価する発言が相次いだ。

 菅直人副総理兼財務相は「本人の判断としてよかった」と評価した。平野博文官房長官は「同僚議員の立場では残念な思いだ。本人が自ら断腸の思いで結論を導いたことは、個人的には理解する」と述べた。前原誠司国交相も「今までの国会活動でいい人物と思っているので政治家として頑張ってもらいたい」と述べた。

 一方、小沢氏と距離を置く枝野幸男行政刷新担当相は「国民のみなさんが理解、納得していただけるかどうか。国民の皆さんが判断することだ」と含みを持たせた。

 福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)の同日の閣議後の会見で、「(石川被告は)記者会見もしているが、(内容を)修正しているところもある。政治家として国民に説明すべきだ」と述べ、石川被告に対して改めて説明責任を果たすよう求めた。

【関連記事】
北沢防衛相「きちんと本人が身の処し方を定めた」 石川被告の民主党離党で
鳩山首相、石川議員離党は「熟慮重ねた重い結論だ」
平野官房長官「どうのこうのと言う立場にない」
石川議員離党は“尻尾切り” 公明・山口代表
世論無視…小沢幹事長ついに身内からも強烈ヤジ「辞めろ!」

厚労政務官の実績、7割「分からず」=仕事ぶり伝わらず? −NPO調査(時事通信)
政治資金規正法改正に意欲=鳩山首相(時事通信)
落選候補に連座制適用=北九州市議選の偽投票紙事件−福岡高裁(時事通信)
<入試>愛知の私立高でスタート(毎日新聞)
<不正経理>神奈川県警で14億円 横浜市でも2.9億円(毎日新聞)
posted by ハンザワ ケイジ at 20:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。