2010年02月06日

熟年離婚イヤ!…愛妻家増殖計画(読売新聞)

 31日は愛妻の日。そのココロは「1・31(アイ・サイ)」……。奥さんを大切にする若い旦那(だんな)さんが増えているようだ。あなたは「愛してる」って言えますか?

 「新婚9年目の大田です」。さいたま市の会社員大田正文さん(34)が差し出したのは、妻順子さん(33)の顔写真を印刷したプライベート用の名刺。「いつも妻を思っている」という気持ちを表したのだとか。

 現在は「超愛妻家」の正文さん。だが結婚5年目の頃には、順子さんが友達と付き合う時間が増えるなど、すれ違い気味に。「これじゃ数年で離婚かも」。焦った正文さんは家庭で仕事の話はやめ、毎日、知人の面白い話やその日の出来事など、「妻に楽しんでもらえる話題」を探した。

 「好きって関係がずっと続いた方がいい」。そんな正文さんに、順子さんも「気持ちが伝わります」とまんざらではなさそうで、週1回、夫の肩をもんで応えている。

          ◆

 これに共感したのが正文さんの友人、神奈川県相模原市、自営業浦上裕生(ひろお)さん(34)。昨年11月、綾さん(31)と結婚したばかり。仕事の都合で平日は別々に暮らす「週末婚」を続けているが、休日は一緒に料理を作り、洗い物も担当。平日も朝晩のメールと電話を欠かさない。「いつも励ましてくれる妻に感謝してます」という。

 「愛妻家を増やそう」と考えた裕生さんと正文さんは妻への感謝を本に託すという企画を出版物取次大手「トーハン」に提案、今月、採用された。同社のサイトで推奨する「奥様に贈ると喜ばれる(可能性が高い)本」を購入すると、「私は、妻というもっとも身近な存在を大切にする愛妻家です」と記された「愛妻家宣言証」がもらえるというもの。

 同社の女性社員らが選んだという推奨本は、若年性アルツハイマー病の夫を支える妻の姿を描いた荻原浩の小説「明日の記憶」など6冊。同社によると、3週間で通常の6倍以上の計約100冊が売れた。

 妻への愛を花に託す人も増えており、「日比谷花壇」(東京)が1月31日に合わせて販売するプレゼント用花束は今年、数百束売れた。2008年のスタート時の10倍以上だという。

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 群馬県嬬恋村で06年に始まった妻への愛を叫ぶイベントの参加者も、当初の20人から昨年は50人に。同様のイベントは全国10か所以上に広がる。

 横浜市の会社員小菅隆太さん(34)は1年半ほど前、「熟年離婚の原因は子育て後、夫婦の会話がなくなったため」というニュースを聞き、不安になった。妻、里絵さん(34)との会話は娘2人のことばかりで、口げんかも絶えなかった。

 「人前で叫べば、普段から『愛してる』と言えるようになるかも」と考え、嬬恋のイベントに出場。タキシード姿で「一生僕についてきて下さい!」。

 以来、隆太さんは子供の前でも里絵さんに「いつもありがとう。愛してる」と言えるように。里絵さんも「2人で話す時間が増えた」とうれしそうだ。

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 厚生労働省の人口動態統計によると、同居35年以上の「熟年離婚」の件数は年々増え、07年は過去最高の5507組に。08年も5448組あった。東京女子大の岡村清子教授(社会学)は、「熟年離婚を見て、そうはなりたくないと思う若い世代が増えている。不景気で帰宅が早まり、妻との絆(きずな)を深めようと考える人も多いのでは」と分析する。

 「そこまで妻に気を使う必要があるのか」と思った世の旦那様。ちょっとした感謝の一言でいいんですよ。さもないと……。(石川千佳、バッティー・アイシャ)

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2010年02月05日

<新生児遺体遺棄>スーパーの女性用トイレに 福岡(毎日新聞)

 31日午前11時20分ごろ、福岡市中央区那の川のスーパーマーケット「サニー那の川店」の男性店長から「生後間もない赤ん坊がトイレに放置されている」と110番があった。福岡・中央署員が駆け付けたところ、1階女性客用トイレの個室床に、へその緒が付いた裸の男児が、ビニール袋のような物にくるまれて置かれていた。既に心肺停止しており、消防隊員が死亡を確認した。同署は身元の特定を急いでいる。

 署によると、遺体は午前11時ごろ、女性店員が見つけたという。生後数時間とみられ、目立った外傷もなかった。トイレの床や壁などに目立った血痕もなかったという。

 同店は24時間営業。市中心部に近い住宅街にある。

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2010年02月04日

すり鉢に睡眠剤、2遺体と一致=実家に送付、押収−木嶋容疑者・埼玉不審死(時事通信)

 埼玉県や千葉県の男性が不審死した事件で、昨年8月の大出嘉之さん=当時(41)=への殺人容疑で再逮捕された無職木嶋佳苗容疑者(35)が実家に送ったすり鉢から睡眠導入剤が検出され、成分が大出さんと昨年5月に千葉県野田市で焼死した安藤建三さん=同(80)=の遺体から検出されたものと一致したことが3日、捜査関係者への取材で分かった。
 埼玉県警東入間署捜査本部などは、木嶋容疑者が睡眠導入剤をすりつぶして飲食物に混ぜ、大出さんらに飲ませた疑いがあるとみている。
 捜査関係者によると、木嶋容疑者は大出さんの事件後、すり鉢などを北海道別海町の実家に送った。近接した時期に東京都板橋区のマンションから豊島区の高層マンション最上階に転居していた。 

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